どんなに優れたお米でも、炊き方を失敗すれば美味しいごはんにはなりません。 お米のとぎ方や水加減などちょっとした心遣いでより美味しいごはんになります。 そこで「美味しいごはんの炊き方」を少々・・・
@ まず水洗いから
たっぷりの水で素早く2、3回かき混ぜ水を捨てます。これは米の表面についているヌカを洗い流すためです。 ※ ここで覚えておきたいのが 研ぐ前の乾いたお米はとても吸水しやすく、最初に使う水がごはんの旨みを左右します。水道水でもおいしく飲める地域はそのまま水道水をお使い頂いてかまいませんが、そうでない地域はミネラルウォーター(天然水・自然水系)の使用が望ましいでしょう。 チャッチャカ手早く10〜20回こすり合わせて研ぎ、濁った水がきれいになるまで3〜4回水を替えてすすぎます。
A 炊く時の水加減
洗ったお米はザルに上げずに必ず水に浸しておいて下さい。時間は夏で30分、冬なら1時間くらいが適当です。水の量は通常お米の2割増、新米なら1.7割増が適当です。 尚、新米時でも通常の新米(お米)に比べ少し多めの水加減に設定しても一粒一粒がしっかりと存在感を残します。 「大切なのは、質の確かなお米と旨い水を揃えること」
洗ったお米はザルに上げずに必ず水に浸しておいて下さい。時間は夏で30分、冬なら1時間くらいが適当です。水の量は通常お米の2割増、新米なら1.7割増が適当です。 尚、新米時でも通常の新米(お米)に比べ少し多めの水加減に設定しても一粒一粒がしっかりと存在感を残します。
「大切なのは、質の確かなお米と旨い水を揃えること」
B 炊きあがったら
炊きあがったらフタを開けずに10分程蒸します。 そしてしゃもじで内側と外側のごはんを混ぜ合わせます。さっと切るようにごはんに空気を含ませ、余分な水分を飛ばしてしまうのがコツです。 これで出来上がり!風味、艶、食感、そのすべてをお楽しみ下さい。
※冷や飯をお試し下さい。
電気ジャーでの保温はお米の風味を損ないます。保温はなるべく避け、炊き上がったらスイッチを切って下さい。 このお米は冷たくなってもしっとりとした食感・お米独自の風味がそのまま残り、お弁当やおにぎりにも最適です! まずは一度“冷や飯”をお試し下さい。